 |
 |
|
|
 |
| 京都大学卒の頭脳派“競馬穴リスト”。京都大学競馬研究会の名誉会長。本業は塾講師。雑誌「競馬王」に連載を持ち、グリーンチャンネルへの出演も多数。単行本「激走レンジ」に競馬理論が詳細に掲載されている。東京スポーツグループで有名な西の仕掛け人こと上田琢巳氏に直々に後継者として指名されている。 |
|
|
 |
 |
| 直線の長さ、回りなど競馬場毎に特徴が様々存在します。その中でも万馬券を獲る上で最も重要な要素が「芝(ダート)の質」なのです。例えば芝の場合、一般的に東京・京都・新潟などは時計の早い「軽い芝」。函館・札幌などは時計の掛かる「重い芝」に属します。馬場レベルと同様に、競走馬にも重い芝が得意な「重い芝巧者」と軽い芝が得意な「軽い芝巧者」が存在します。しかし、重い芝である阪神や中山でも開幕直後の高速馬場では軽い芝巧者の台頭が見られますし、逆に東京や新潟でも開催が進み馬場が荒れてくると(例え良馬場でも)重い芝巧者が幅を利かせます。ですから、『(@)その瞬間の馬場レベルを見極める。』『(A)』その馬場レベルを得意としている馬たちを狙い撃つ』とう僅かこの2点だけに注目して万馬券を獲りまくろうというのが『棟広式コース法』なのです。詳細は単行本「激走レンジ」(白夜書房)を参照して下さい。 |
|
 |
◆予想に対してのアドバイス◆
軸馬にする穴馬に関しては、馬場レベルに完璧に合致する馬をシビアにピックアップする必要があります。逆に相手関係に関してはフィルターを甘めに設定して流すというのがポイントです。万馬券を獲る基本の買い方は、「馬連総流し」・「3連複2軸総流し」・「ワイド流し」です。その基本の上で、自分の自信のある買い目を上乗せしていけば、「抜け」でリターンがゼロになることは防ぐことが出来ます。3連単はその先にある応用編です。 |
|
 |
|